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Link Vault
Drop a URL, get a summarized, tagged card in your own library.

Cover artwork
A personal knowledge base: paste any link and it is summarized, tagged and split into chapters as a Markdown card, browsable in a dark reader-style dashboard.
Currently in development · 公開準備中
概要
URLを渡すと、要約・タグ付け・章分けをしてMarkdownカード化し、静的HTMLダッシュボードで見返せる個人ナレッジベース。記事・note・X・YouTube・講座のリンクを「あとで読む」で終わらせず、要約・重要ポイント・学び・実践タスクの形に整えて蓄積する。章ごとの既読管理付きリーダー画面を備える。
解決する課題
保存したリンクは読み返されず、知識として定着しない。要約や学びを自分の言葉で残す手間が、蓄積のボトルネックになる。
対象ユーザー
情報収集をナレッジとして蓄積したい個人(Yuki本人の日常運用)
AIの使い方
処理エンジンにClaude Code自身を使い、APIキー不要で運用。タグルールとカードテンプレートを読み込ませ、リンクの内容から構造化カードを生成する専用スキル(/add-link)として仕組み化している。
開発手法
ビルド不要の静的HTML+Markdownカードで軽量に構成。運用はスラッシュコマンド1つに集約し、カード追加後のインデックス再生成まで自動化。将来のAPI切替も設定で吸収できるようにしている。
差別化ポイント
外部SaaSに預けず、手元のMarkdown資産として全文レベルで蓄積できる点。AI処理を「日々の1コマンド」に落とし込み、収集から見返しまでを個人の習慣に組み込んだ。
主な機能
- URL投入で要約・タグ付け・章分けを自動化
- 要約/重要ポイント/学び/実践タスク/引用のメタ構造
- ダークUIのダッシュボードと章目次付きリーダー
- 章ごとの既読管理(localStorage)と直リンク
技術スタック
Node.jsMarkdown静的HTMLClaude Code skill